乳首の黒ずみはバイオイルでケアできる?効果や使い方について

バイオイルは天然由来の様々なオイルを組み合わせたオイルで、主には傷跡やヤケド跡のケア、保湿ケアなどに使うことができます。

そんなバイオイルが肌の黒ずみをケアできるのではないかと少し話題になっていますね。肌の黒ずみと乳首の黒ずみは同じ「メラニン」という物質なので、乳首の黒ずみにも使えるのではないか?というのが今回のテーマです。

それではバイオイルがどういうオイルなのか、乳首の黒ずみにも使えるのかを解説していくのでぜひ参考にしてみてください。

バイオイルはこんなオイル

ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油、ビサボロール、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、ヒマワリ種子油、BHT、香料、赤225

出典:バイオイル 60mL|バイオイル

ご覧の通り様々なオイルが配合されています。この他、ビタミンAとEも配合されており、独自成分のピュアセリンオイルがビタミンと上記オイルを包み込んでしっかりと肌に浸透させていきます。

ビタミンAはターンオーバーをサポートする力があるので乳首に溜まったメラニンを外に追い出し、元の綺麗な色に近付けることができると考えて良いでしょう!

ただし、過度の期待は禁物

「乳首の黒ずみはメラニン」というのが今回のカギになります。メラニンと言うのは顔にできるシミやくすみと同じなので、本来は「美白美容液」のようなものでケアしていきます。

顔のシミにバイオイルを塗ってれば綺麗な肌になるでしょうか?

普通は、顔にシミには「美白美容液」を塗るはずです。確かにビタミンAが入っているバイオイルであれば少しは期待できますが、それだけで完全に綺麗にするのは難しいでしょう。

というより、時間がかかる

バイオイルだけで乳首の黒ずみが絶対治る、ともいえないですが、絶対治らないということもないと思います。ターンオーバーだけで黒ずみをケアしていく場合は半年から1年近くかければ何かしらの変化には気付けるでしょう。

乳首の黒ずみをケアする正しい方法

乳首の黒ずみをケアする方法は3つあります。

  • 美容クリニックや美容皮膚科でレーザー治療
  • 美容クリニックや美容皮膚科で医薬品の塗り薬
  • 医薬部外品の乳首用黒ずみクリームを塗る

この3つ以外はほぼ民間療法であり、あまり効果は期待できません。バイオイルもピーリングもスクラブもです。

ですから、本気で乳首の黒ずみをケアしたい場合はこの3つのうちから自分に合った方法を見つけてください。最も確実なのは病院で診てもらうことですが、乳首を見せるのがはずかしいという場合や、10万円近くするレーザーは無理、という場合もあるかもしれません。

そういった場合は医薬部外品だと誰にも見られることなく乳首の黒ずみをケアできるのでおすすめですよ。(医薬品より時間はかかりますが、バイオイルよりは期待値が高いです。)

>>乳首の黒ずみ用クリーム選びにはこちらの記事を参考にしてみてください

バイオイルを使うなら「黒ずみ予防」として

バイオイルはそもそもヤケド跡や保湿のためにあるオイルなので、黒ずみに使うのはあまりおすすめできません。黒ずみのもとであるメラニンに有効な成分が入っていないためです。

しかし、肌に優しいオイルであることは間違いないので黒ずみを予防するのには使えます。お風呂上りや寝る前、朝など乾燥が気になる時、下着と乳首が擦れそうなときに塗っておくと良いでしょう。

編集部も使ってる乳首の黒ずみクリームをご紹介!

乳首の黒ずみをケアする方法はいろいろ言われていますが、最終的には黒ずみクリームに辿り着きます。

スクラブやピーリングは刺激が強くて逆に黒ずみが濃くなってしまうこともあるためです。

日焼けには日焼け止め。

妊娠線には妊娠線クリーム。

といったように、黒ずみには黒ずみクリームなんです。

じゃあどの黒ずみクリームを選べば良いかというと、これまた20種類近く発売されているんですよね。

そこで私たちが実際に使っているクリームを厳選して紹介していくので、ぜひ自分に合った黒ずみクリームを見つけてみてください!

あなたにもきっと合う!乳首の黒ずみクリーム3選!