【市販】デリケートゾーンのかゆみを抑えるおすすめ市販薬!

デリケートゾーンがどうしてもかゆいとき、搔きたくてどうしようもないレベルまで来たら市販薬でかゆみを鎮めるのもありです。

基本的に市販薬では「根本からかゆみを無くす」ことはできないことが多いですが、一時的にかゆみを鎮めるには心強い味方です。

今回はそんなデリケートゾーンのかゆみを鎮めてくれる市販薬を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

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デリケートゾーンの総合的なかゆみに

まずはカンジダなどの特定のものではなく、乾燥やムレと言ったかゆみに使う市販薬をそれぞれの特徴とともに簡単に紹介していきます。

フェミニーナ軟膏S


まず何と言ってもデリケートゾーンのかゆみの市販薬で有名なのはフェミニーナでしょう。フェミニーナは3種類ありますが、違うのはテクスチャです。

こちらの軟膏はクリームタイプですが、あまりべたつきません。しみたりもしないので基本的にフェミニーナ軟膏Sを選んでおけば良いでしょう。

フェミニーナジェル


こちらはクリームよりもさらにべたつかず、夏などにおすすめです。パウダーも入っていて非常にべたつきにくいです。

フェミニーナミスト


こちらはミストタイプなので手を汚さずに使うことができます。常にデリケートゾーンがかゆいという場合は外出先でも使えるので便利です。

ユースキンラフレ


こちらは乳液のようなクリームタイプの市販薬です。フェミニーナ軟膏に比べると若干刺激を感じることもあるようです。

メンソレータムフレディメディカルクリーム


こちらは消炎作用のある有効成分を配合しているので炎症も鎮めることができます。石鹸の香りなので少し匂いが気になる場合にも役立つでしょう。

デリケア


デリケアはクリームタイプですがべたつかないのが特徴です。フェミニーナ軟膏に比べるとデリケートゾーンのかゆみよりも、ヒリヒリ感の強い人におすすめです。

デリケアエムズ


こちらは男性のデリケートゾーンのかゆみにおすすめのアイテムです。メントールが入っているのでスース―します。女性でもスース―感が嫌でなければ使うことができます。

ビタトレールデリモア


こちらはオリモノや生理時、下着かぶれなどの総合的なかゆみに使うことができます。ただ、通販で買う際に「カンジダ症」と書いてあって少しややこしいです。

こちらはカンジダを治すものではないので、誤解しないようにする必要があります。

膣カンジダ向けの市販薬

こちらは膣カンジダが再発してしまった時に使う市販薬です。通常のかゆみ止めとは違ってカンジダ菌(カビ)に有用な成分が配合されています。

ただし、カンジダだと断言できない場合は素直に病院に行った方が良いので、しっかりと判断できるようになってから使用しましょう。

フェミニーナ膣カンジダ錠


有効成分にオキシコナゾール硝酸塩を配合したカンジダ用の錠剤です。オリモノや違和感を抑えることができます。

メディトリート

こちらも有効成分にオキシコナゾール硝酸塩を配合したカンジダ用の錠剤です。外側もかゆい場合はメディトリートクリームと併用すると良いでしょう。

フレディCC膣錠


こちらも有効成分にオキシコナゾール硝酸塩を配合したカンジダ用の錠剤です。外側もかゆい場合はフレディCCクリームと併用すると良いでしょう。

オキナゾールL100

こちらも有効成分にオキナシコゾール硝酸塩を配合しています。外陰部のかゆみや腫れにも効果が期待でき、従来のカンジダよりも薬が効きにくいとされるカンジダ・グラブラタにも効果が期待できます。

エンぺシド

こちらはクロトリマゾールを配合した薬です。膣内で発砲してくれるので、膣内隅々まで薬が行き渡ります。

デリケートゾーンのかゆみは市販薬を使いながらしっかり向き合う

冒頭でも紹介したようにデリケートゾーンのかゆみには様々な原因があります。市販薬を使うことで一時的にはかゆみを抑えることができますが、それだけで改善するのは難しいです。

関連記事:デリケートゾーンのかゆみの原因を見つけよう!

できるだけ原因を特定して排除し、あまりにも長引くときは遠慮なく病院を受診するようにしましょう。