【効くの?】バイオイルはデリケートゾーンの黒ずみをケアできる?

デリケートゾーンの黒ずみにバイオイルを使用していくと黒ずみを治すことができるのでしょうか?

結論を言うと「ゆっくりなら改善できるかもしれない」となります。そもそもバイオイルは黒ずみをケアするアイテムではありませんが、肌のターンオーバーをサポートすることで黒ずみをケアできるかもしれないのです。

今回はそんなバイオイルについて、デリケートゾーンの黒ずみに使用したときの効果をもう少し解説した後、使い方や注意点を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

バイオイルの効果と黒ずみへの影響力

バイオイルにはターンオーバーをサポートする天然成分が含まれています。バイオイルを塗ることによりターンオーバーが促進され、今あるメラニン黒ずみを外に追い出す効果が期待できるということです。

これは基本的に「完治した傷跡」を目立たなくすることを目的としています。そもそもは黒ずみに使用するものではなく、傷跡に使えるなら黒ずみにも使えるだろうというのが始まりです。

バイオイルの成分

ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油、ビサボロール、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、ヒマワリ種子油、BHT、香料、赤225

出典:バイオイル 60mL|バイオイル

バイオイルはこのようにほぼ天然成分で構成されています。

でも、デリケートゾーンに使って良いの?

バイオイルは黒ずみに使用することを目的としていないので、デリケートゾーンに使用して良い・ダメなどの表記はありません。

ただし、目に入ってはいけないという表記があるので粘膜にはつかないほうが良いです。粘膜には膣も入るので、VIOで言うところのIゾーンなどは注意が必要です。

もしデリケートゾーンの黒ずみにバイオイルを使用する際は粘膜につかないように注意しましょう。

バイオイルの効果的な使い方

バイオイルは保湿効果が高いですから、お風呂上りなどに塗ると効果的です。入浴によって流れた保湿因子の代わりとして働いてもらうためです。

この他、汗をかいた後や海・プールの後など、水に触れた後には使用すると良いでしょう。

バイオイルを使う際の注意点と懸念点

バイオイルを使用するときは「粘膜(膣)につかないように注意する」ことは先述しましたが、他にもいくつかあります。まず、天然成分なので肌荒れはしにくいとはいえ、アレルギーなどの可能性があること。

さらに香料やタール系色素(赤225)が使用されていることから肌への刺激は皆無ではありません。肌が敏感だという人は特に注意しましょう。

それから「黒ずみへの効果はあまり期待しすぎず、長い目で見る」ということです。これが一番重要で、黒ずみクリームのように「メラニン黒ずみに有効な成分」は何も含まれていません。

あくまでターンオーバーをサポートして自力で治していく方法なので、短くても3ヵ月は使い続ける必要があります。

デリケートゾーンの黒ずみにバイオイルは微妙!

「微妙」などと言うあいまいな表現で終わってしまうのが心もとないですが、そもそもバイオイルは黒ずみ用に作られたわけではないので仕方ありませんね。

長い目で使っていける人、粘膜(膣)につかないように注意できる人、はチャレンジしてみると良いと思いますが、やはり微妙だなと思った人はデリケートゾーン専用の黒ずみクリームなどもチェックしてみてくださいね。

>>デリケートゾーンの黒ずみに使っていきたいクリーム3選

編集部も実際に使ってるデリケートゾーンの黒ずみクリームをご紹介!

デリケートゾーンの黒ずみをケアする方法はいろいろ言われていますが、最終的には黒ずみクリームに辿り着きます。

スクラブやピーリングは刺激が強くて逆に黒ずみが濃くなってしまうこともあるためです。

日焼けには日焼け止め。

妊娠線には妊娠線クリーム。

といったように、黒ずみには黒ずみクリームなんです。

じゃあどの黒ずみクリームを選べば良いかというと、これまた20種類近く発売されているんですよね。

そこで私たちが実際に使っているクリームを厳選して紹介していくので、ぜひ自分に合った黒ずみクリームを見つけてみてください!

あなたにもきっと合う!デリケートゾーン黒ずみクリーム3選