微妙!デリケートゾーンのにおいはヨーグルトでケアできる?

ヨーグルトは最近、美容に良いと言われ顔や肘膝など様々な部分に使用されています。デリケートゾーンのにおいケアではヨーグルトに入っている乳酸菌が注目されているようですね。

ですが、編集部で使ってみた感じでは「微妙」でした…!

今回は最初にヨーグルトがどのようにデリケートゾーンのにおいをケアしてくれるのか簡単に紹介した後、編集部で使ってみて実際どうなったのかを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨーグルトでデリケートゾーンのにおいケアとは?

今話題になりつつある方法としては「ヨーグルトパック」です。

デリケートゾーンは自浄洗浄と言って良い菌によって乳酸を作り出し、膣内を清潔に保つ働きがあります。これを手助けするために「ヨーグルトの乳酸菌を塗っておけば…」という話のようです。

ただ、膣内にヨーグルトを塗るわけにはいかないのでIラインなどに塗ることになりますが、果たしてそれで匂い予防になるのか?

ヨーグルトでデリケートゾーンのにおいをケアするやり方

編集部では以下のように実験してみました。

  • ヨーグルトを水で薄める
  • 1日1回、1週間塗る

作業自体は非常に簡単で良いのですが、大切なのは結果です。

編集部で使ってみてどうだった?

というわけで1週間使ってみましたが、特に匂いが無くなったとか、生理独特のにおいが無くなったとか、そんなことは全然ありませんでした。

Iラインは少しツルツルになったような気がするので美容効果はありましたが、匂いに対する効果は全然なかったですね。

むしろ、塗ってすぐとかは酸っぱい匂いが何とも不快でした…(笑)

ヨーグルトでデリケートゾーンの匂いケアするなら食べたほうが良い

デリケートゾーンのにおいをヨーグルトでケアするなら塗るより食べたほうが良い気がします。

というのもある研究データでは「腸内環境と膣内環境は似る」という結果が出てるんですね。つまり、腸内環境を整えれば膣内環境も整って、雑菌に強くなりにおいの発生も抑えられるのではないか、というお話です。

これだけで完全ににおいを改善できるとも思えないですが、ヨーグルトを塗るよりは良いと思います。(塗ってすぐがとにかく不快なため)

あとはやはり「清潔にすること」が一番良いです。お風呂で大陰唇や小陰唇までしっかり洗って恥垢を取る、オリモノシートやナプキンをこまめに変える、ウォシュレットを使用する、などできる工夫は日常に転がっています。

常に清潔にしておけば雑菌も繁殖しなくて匂いも発生しないので、まずはぜひ清潔にすることを心がけてほしいと思います。

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何がどう良いのか、おすすめの点をまとめてみたのでデリケートゾーンのにおいが気になっている人はぜひチェックしていってください!

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