デリケートゾーンの黒ずみをケアするのにオススメの成分!

デリケートゾーンの黒ずみは一度気になるとずっと気になってしまいますし、なにより大切な人には見られてしまうので、できれば綺麗にしておきたいですよね。

当サイトではデリケートゾーンの黒ずみをケアする方法を様々紹介していますが、今回はデリケートゾーンの黒ずみを綺麗にするための「成分」に焦点を当てて、ちょっとだけ詳しく解説していきます。

デリケートゾーンの黒ずみは「メラニン」

まず最初にデリケートゾーンの黒ずみについて簡単に確認しておきましょう。デリケートゾーンの黒ずみは汚れや垢などではなく、メラニンと言う物質が集まってできています。

メラニンと言えばシミやそばかすを作ってしまう物質ですが、実はデリケートゾーンの黒ずみもそれと同じメラニンなのです。

シミやそばかすは紫外線を浴びることでメラニンができてしまいますが、デリケートゾーンの場合は下着の擦れやムレが原因でできてしまいます。

ですから、デリケートゾーンの黒ずみをケアするためには「美白」できる化粧水や美容液、クリームを使っていくのが正しい方法です。

デリケートゾーンの黒ずみ(メラニン)に効果的な成分

それではここからデリケートゾーンの黒ずみをケアするのに効果的な成分について見ていきましょう。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体はビタミンCを壊れにくいように改良した成分で、メラニンが生成されるプロセスを阻害しながらメラニン色素を還元してくれる優秀な成分です。

シミやそばかす、くすみなどに使う美白美容液には多く含まれていますが、実は少し刺激が強いためデリケートゾーンに使う際は注意が必要です。選ぶ際には商品ごとの注意事項を確認して、デリケートゾーンに使っても良いのかどうか確認しましょう。

トラネキサム酸

黒ずみクリームなどに多く配合されている成分がこのトラネキサム酸です。トラネキサム酸はメラニンが作られてしまうのを抑えてくれるので、黒ずみを予防するのに効果的です。

水溶性プラセンタ

こちらも黒ずみクリームなどに含まれていることが多く、メラニンのエサとなるチロシナーゼという酵素を分解してメラニンが作られないようにしてくれる成分です。

さらに血行やターンオーバーのリズムを整えてくれる働きがあるので、メラニンを含む肌を新しい肌に生まれ変わらせ、綺麗な色の肌を目指すことができます。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは肌の美白作用だけで言えば最強の成分と言えるくらいメラニンに対しての効果が強く見込める成分です。チロシナーゼの活性を抑えるとともにメラニンを薄くしたり還元したりする力があり、「肌の漂白剤」なんて呼ばれることもあります。

ただ、ビタミンC誘導体以上に強い刺激があるので、デリケートゾーンに使われることはあまりありません。

アルブチン

アルブチンはコケモモやナシなどから抽出される成分で、チロシナーゼに直接作用してメラニンの生成を抑えます。また、肌に吸収されるとハイドロキノンになってメラニンを除去してくれる働きもあります。

ハイドロキノンよりも刺激が少ないので、ハイドロキノンを選ばれる際はアルブチンを選ぶと良いでしょう。

エラグ酸

エラグ酸はブラックベリーやイチゴなどの植物に含まれる成分で、チロシナーゼの働きを抑える効果があり、海外では美白用のサプリメントとしても人気のある成分となっています。

ルシノール

化粧品メーカーで有名な「ポーラ」が開発した成分で、ハイドロキノンとよく似た構造を持ち、チロシナーゼの働きを阻止してくれます。

カモミラET

化粧品メーカーで有名な「花王」が開発した成分で、メラニンを作ろうとする指令を抑制することでメラニンを作るメラノサイトの働きを抑え、黒ずみが増えるのを防いでくれます。

リノール酸

リノール酸はチロシナーゼを分解して余分なメラニンを生成させないようにすることで黒ずみを予防することができます。

コウジ酸

コウジ酸は名前の通り麴などから抽出される成分で、チロシナーゼの働きを抑える効果があります。お酒を造る人の手が白く美しいことから発見された、非常に説得力のある成分です。

これらの成分は美白美容液に多く含まれている

途中でも出てきましたが、これらの成分は美容液や化粧水に含まれることが多いです。ポーラや花王などは美容液や化粧水で有名ですよね。エスケーツーなんかもガラクトミセス培養液という独自の美白成分を持っているので、成分だけ考えたら非常に効果的です。

しかし今回は顔のシミやくすみなどの黒ずみではなく、デリケートゾーンの黒ずみを解決するための成分なので、「デリケートゾーンに使えるかどうか」という点が非常に大切になってきます。

デリケートゾーンの黒ずみに使うならクリームが良い

デリケートゾーンの黒ずみを解消するうえで効果的なのは美容液や化粧水ではなく「クリーム」です。理由は、クリームの方が塗りやすく、余計な所につきずらくて長い時間ゆっくり浸透させていくことができるためです。

それから、残念ながらデリケートゾーンに使うことができる美容液や化粧水と言うのはかなり少ないというのも理由の一つになります。

デリケートゾーンに使う成分とクリームの選び方

ここまでの内容をまとめると、黒ずみの原因であるメラニンに効果的な成分を含んだクリームを使うというのが最もおすすめな改善方法です。刺激の少なさなどを考慮すると以下の成分が入っているクリームを選ぶと良いでしょう。

  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス

両方同時と言うのはなかなかないので、どちらかが入っていれば問題ありません。また、このどちらかが入っていれば、化粧品よりも効果が見込める「医薬部外品」に認定されるので、安心して使うことができます。

おすすめはアットベリー

黒ずみクリームと言うとたくさんありますが、中でもデリケートゾーンに使うのであればアットベリーがおすすめです。

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アットベリーはプラセンタエキスが含まれる医薬部外品で、黒ずみが解消できたという口コミも多く見られます。また、黒ずみ同時に匂いのケアもでき、もともと敏感肌用に作られているのでデリケートゾーンに使うには持って来いと言えるでしょう。

>>アットベリー公式サイトを見てみる

デリケートゾーンの黒ずみをケアするなら成分をしっかり確認しよう♡

デリケートゾーンの黒ずみは正しくケアしていけば綺麗にすることができます。しかし、適当にケアしてもなかなか改善されません。

どんなクリームを選ぶにしろ成分の表示はしっかり確認して、どの成分が黒ずみに効いてくれるのか、デリケートゾーンに使っても大丈夫なのか、と言う点はしっかり確認するようにしましょう!

編集部も実際に使ってるデリケートゾーンの黒ずみクリームをご紹介!

デリケートゾーンの黒ずみをケアする方法はいろいろ言われていますが、最終的には黒ずみクリームに辿り着きます。

スクラブやピーリングは刺激が強くて逆に黒ずみが濃くなってしまうこともあるためです。

日焼けには日焼け止め。

妊娠線には妊娠線クリーム。

といったように、黒ずみには黒ずみクリームなんです。

じゃあどの黒ずみクリームを選べば良いかというと、これまた20種類近く発売されているんですよね。

そこで私たちが実際に使っているクリームを厳選して紹介していくので、ぜひ自分に合った黒ずみクリームを見つけてみてください!

あなたにもきっと合う!デリケートゾーン黒ずみクリーム3選