【眠れない!】デリケートゾーンがかゆいときの応急処置は?

デリケートゾーンがとにかくかゆい!人によっては眠れないこともあるくらい重大な問題です。学校でも職場でも、とにかくかゆいのは勘弁してほしいですよね。

特に何かしているときは病院にも行けないので一苦労です。そこで今回はデリケートゾーンがかゆいときに自分でできる応急処置を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

本来はかゆい原因に合わせてケアするけど…

デリケートゾーンのかゆみには必ず原因があり、本来はその原因に合わせて適した処置をおこなっていきます。

  • 乾燥なら保湿
  • ムレなら洗う
  • 感染系なら病院

こういう感じですね。しかし今は病院にも行けない、薬局にも行けない、そんなときの応急処置なので原因を追究している時間はありません!

そこで以下のことを全部試してみましょう。

デリケートゾーンのかゆみを抑える応急処置

  1. まずは洗ってみる
  2. 下着を変えてみる(ついでに通気性の良いものを)
  3. ナプキンやオリモノシートはこまめに変える
  4. 氷水で冷やす
  5. 市販のかゆみ止めを持っていれば塗ってみる

自分でできるのはこのくらいでしょうか。特に「氷水で冷やす」はかなりおすすめです。

逆効果の応急処置は?

  • オロナインなどデリケートゾーン用じゃない薬を塗る
  • 温める
  • 掻く

デリケートゾーン用でない薬は基本的にNGです。特にオロナインは殺菌力が強いことで良い菌まで殺してしまい、カンジダ症などを引き起こしてしまいます。

かゆいときに温める人はいないと思いますが、掻くという行動は黒ずみを作ってしまうので控えましょう。掻くことで余計にかゆくなることもあります。

応急処置でおさまらないくらい強いかゆみの場合

ちょっとしたデリケートゾーンのかゆみは「洗って冷やす」だけでもかなり良くなるはずです。しかしこれで少しもかゆみが良くならない場合は「感染性のかゆみ」の可能性があります。

感染性のかゆみと言うと様々なものが挙げられますが、これにはカビや真菌、細菌が関係しているので洗ってもかゆみ止めを塗っても良くなりません。

これらには病院でもらった薬しか効かないので、何とか我慢して病院が開いたら速攻で受診しましょう。

常備で安心!デリケートゾーンのかゆみを抑える市販薬!

デリケートゾーンがかゆくてどうしようもないときって誰にでもあります。

原因は様々ですが、特にオリモノや匂いに変化がない場合は一過性なことが多いです。

そんな時、かゆみを鎮めるのに便利なのが市販薬。

根本的に治すというよりは「一時的に抑える」という意味合いが強いですが、かゆくてどうしようもなくなった時のために1つ常備しておくと心強いです。

大抵はどこのドラッグストアでも売っているので、次のページを参考にしながら自分にあった市販薬を見つけてみてください。

デリケートゾーンのかゆみに使う市販薬まとめ