デリケートゾーンのかゆみを予防するおすすめの布ナプキン!

デリケートゾーンのかゆみに悩まされている場合で、かなり多いのがナプキンやオリモノシートの「ムレ」によるものです。

通気性の良いな央欣也オリモノシートを選んでも一向に良くならない…という場合は「布ナプキン」を使ってみませんか?通気性で言うなら紙のナプキンよりもかなり優れています。

もちろん洗ったりする手間はかかりますが、ムレによってかゆい場合にはすぐに良くなることもあります。

今回はそんなデリケートゾーンがかゆい場合におすすめの布ナプキンについて、メリットやデメリット、おすすめやお手入れ方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

布ナプキンの特徴

布ナプキンを使ったことがない人はいろいろ不安になると思います。本当に通気性が良いのか、漏れないのか、不衛生ではないのか、など。この点はほとんど大丈夫です。まずは布ナプキンの特徴を簡単に知っておきましょう。

通気性が良いので蒸れない

デリケートゾーンがかゆくなる原因で最も多いのがムレです。中でも生理中やオリモノシートを付けているときに起こりやすくなります。

紙のナプキンは裏をビニールで覆っているので非常に通気性が悪いです。その点、布ナプキンはビニールを使用していないので通気性が良く、蒸れにくくなっています。

吸収力は若干劣るが問題ない

布ナプキンと紙ナプキンを比べると吸収力は若干、布ナプキンの方が劣ります。ただし、布ナプキンの「Mサイズ」は紙ナプキンの「普通の日用」くらいは吸うので問題ないです。

また、布ナプキンはただ布を重ねただけでなくネルという毛羽を折り重ねた素材で作られているので吸収力についてはそんなに心配いりませんよ。

別の素材で圧縮パルプや多量のネルを使用してより吸収できるようにしてある物もあります。

洗濯して繰り返し使える

当たり前ですが、布ナプキンは洗って繰り返し使えます。洗い方やお手入れ方法については後述しますので心配いりません。

最初は少しコストがかかるが長年使えるのでトータルではコスパが良い

紙ナプキンに比べれば最初の費用はかかります。しかし、長い人では同じものを洗って繰り返し5年も使う人がいるのでトータル的なコスパは最強です。

布ナプキンのメリットデメリット

□メリット

  • 通気性が良いのでかゆみを予防できる
  • 通気性が良いということは雑菌も繁殖しづらい
  • トータルで見ればコスパが良い

□デメリット

  • 洗う手間がかかる
  • 紙ナプキンよりは吸収力がほんの少し劣る
  • 最初だけ少し出費がいる

今回はデリケートゾーンのかゆみを予防することが目的なので、多少手間がデメリットでもメリットの方が大きいです。

例えば、いきなり完全に布ナプキンに変えるのではなく、まず1枚(1セット)だけ布ナプキンを買ってみて試してみることをおすすめします!

初めての人におすすめの布ナプキン!

nunonaのおためし3日間セット

はじめて布ナプキンを試してみるという人におすすめなのはnunonaの初めてセットです。セット内容はおりもの用・昼用・夜用の5枚セット。カラーも豊富で送料無料です。

素材はオーガニックコットン100%なので蒸れの心配はありません。口コミは多くないながらも非常に良いので、紙のナプキンで蒸れてかゆいという場合はぜひ試してみてくださいね!

値段は5380円と決して安くないですが、5年使うと思えばコスパは良いです。また、肌に合わない場合は返金保証もあるとのことなのでまずはチェックしてみてください。

 

布ナプキンの上手な使い方

布ナプキンを使えば紙ナプキンのムレによるかゆみは抑えることができます。そうは言っても気になるのは利便性やお手入れですよね。

ここからはそんな布ナプキンの上手な使い方を紹介していきます。

布ナプキンと紙ナプキンを使い分ける

布ナプキンは外出先で少しだけ不便です。持ち帰って洗わなければいけないので使用済みでもバックに入れておかなければなりません。

ジップロックなどを使用すれば問題ありませんが、抵抗がある場合は外出先では紙ナプキンを使うことで解決できます。

慣れてきたら平気になるものですが、初めのうちは両方を併用して使うと良いでしょう。

また、バックに入れておいて心配なのは「匂い」ですが、布ナプキンは蒸れないせいか悪臭が起きにくいのであまり心配いりません。

布ナプキンの洗い方

布ナプキンと言えどそんなに難しい洗い方は必要ありません

  1. 経血を絞り出すように手洗い
  2. 洗濯機で洗うまでは石鹸水などにつけておく
  3. ネットに入れて洗濯機で洗う

これだけです。また、肌が敏感な場合は洗濯機で洗う際の洗剤に注意しましょう。石鹸洗剤などを使用すると刺激が少なくなります。

平気な人は良いですが蛍光剤も刺激になる可能性があるので柔軟剤も一応注意しておくと良いです。

関連記事:デリケートゾーンが洗剤でかゆくなるとは?

紙ナプキンでデリケートゾーンがかゆくなる場合は布ナプキンをためそう

布ナプキンと言うと古臭い、めんどくさい、というイメージがあるかもしれませんが、ムレによるかゆみを焦点にすると本当に便利なアイテムです。

慣れてしまえばめんどくささもなくなるので、ぜひ試してみてほしいと思います。

裁縫が得意な人は自分でも作ることができるので、そういった楽しみを持つのも良いかもしれませんね^^

常備で安心!デリケートゾーンのかゆみを抑える市販薬!

デリケートゾーンがかゆくてどうしようもないときって誰にでもあります。

原因は様々ですが、特にオリモノや匂いに変化がない場合は一過性なことが多いです。

そんな時、かゆみを鎮めるのに便利なのが市販薬。

根本的に治すというよりは「一時的に抑える」という意味合いが強いですが、かゆくてどうしようもなくなった時のために1つ常備しておくと心強いです。

大抵はどこのドラッグストアでも売っているので、次のページを参考にしながら自分にあった市販薬を見つけてみてください。

デリケートゾーンのかゆみに使う市販薬まとめ