デリケートゾーンのかゆみを予防するナプキンの選び方!

デリケートゾーンがかゆくなるタイミングとして最も多いのが「生理の時」です。特にナプキンを装着しているときは経血や汗が蒸れてかゆくなりやすいです。

ナプキンでかゆくなる場合には、できるだけ蒸れないナプキンを選ぶことが大切ですよね。今回はそんな蒸れないナプキンのおすすめと、かゆくなりにくい方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

ナプキンでかゆくなるのは2つの理由がある

生理の時にナプキンを使ってデリケートゾーンがかゆくなってしまうのは2つの理由があります。

  • 経血や汗で蒸れる
  • ナプキンの素材があっていない

多くの場合はムレによるものですが、稀にナプキンが合わないことがあります。

  • 蒸れでかゆい場合は通気性の良いナプキンを
  • 素材があっていない人はコットン素材のナプキンを

まずはこの2つを試していただきたいと思います。

蒸れにくい紙ナプキンおすすめ3選!

ナプキンは人によっても相性が合って、誰でも絶対蒸れないものは無いです。しかし、口コミで「蒸れにくい」と感じている人が多いものが3つあるので紹介していきます。

1.ロリエ エフ


ロリエエフはナプキンの表面が凸凹しているので空気が通りやすく蒸れにくいナプキンです。汗や経血で蒸れてデリケートゾーンがかゆくなってしまう人におすすめします。

値段は若干高めとなりますが、かゆみのストレスを減らせるなら全く気にならない値段です。

>>ロリエエフ公式サイト

2.エリス メガミ


ロリエは高すぎるという人にはメガミをおすすめします。安いわりには蒸れないという口コミが多く、こちらも経血や汗で蒸れてかゆくなりやすい人におすすめいたします。

>>エリスメガミ公式サイト

3.オーガニックコットンナプキン


こちらは名前の通りオーガニックコットンを使用したナプキンです。ムレによってかゆいというよりは紙ナプキンの素材が合わないという人におすすめで、敏感肌の人はぜひ試してみてください。

>>オーガニックコットン公式

デリケートゾーンのかゆみを抑えるナプキンの使い方

上記で紹介した紙ナプキンが、蒸れにくいとはいえ大切なのは使い方です。基本中の基本ですが、まずは「こまめに取り換える」こと。

忙しくて長時間付けていると湿度が高くなってかゆくなってしまいます。また、ナプキンを取り換えるときにデリケートゾーンに経血が残っていては意味がないので、しっかり拭き取るかウォシュレットで流しましょう。

紙ナプキンを使わない方法

生理時の紙ナプキンでデリケートゾーンがかゆくなってしまう場合は「紙ナプキンを使わない」という方法もあります。

布ナプキンを使用する

布ナプキンは使ったことがない人にとっては少し不安かもしれません。しかし実は通気性が非常に良く、吸収力もそれなりにあります。

特に蒸れてかゆみが起きやすい人にはオススメで、初期費用はかなりかかりますが何年も繰り返し使えるので思い切って使ってみるのも良いでしょう。

関連記事:デリケートゾーンのかゆみ予防におすすめな布ナプキンについて

タンポンを使用する

タンポンは「蒸れ」という観点ではデリケートゾーンに負担をかけないので、非常におすすめです。ただし、経血が外に出ない・オリモノが外に出ないという理由で雑菌が繁殖したりすることもあるので、相性があります。

慣れてないうちはタンポンとナプキンを交互に使うようにして試してみると良いでしょう。

ナプキンでデリケートゾーンがかゆくなる人はナプキンを見直して!

冒頭で紹介したようにナプキンを蒸れにくいものに見直しつつ、余裕があれば布ナプキンやタンポンも視野に入れてみてください。

生理は30年近く続くものですので、できるだけ早く自分に合う対処法を見つけ、上手にかゆみを抑えていきましょう。

常備で安心!デリケートゾーンのかゆみを抑える市販薬!

デリケートゾーンがかゆくてどうしようもないときって誰にでもあります。

原因は様々ですが、特にオリモノや匂いに変化がない場合は一過性なことが多いです。

そんな時、かゆみを鎮めるのに便利なのが市販薬。

根本的に治すというよりは「一時的に抑える」という意味合いが強いですが、かゆくてどうしようもなくなった時のために1つ常備しておくと心強いです。

大抵はどこのドラッグストアでも売っているので、次のページを参考にしながら自分にあった市販薬を見つけてみてください。

デリケートゾーンのかゆみに使う市販薬まとめ