デリケートゾーンにかゆみと傷の対処法!傷が先?かゆみが先?

デリケートゾーンがかゆい!それで、よく見てみると「傷がある」なんてことは良くあります。ここで大切なのは、

  • 傷が先にできてかゆみが出たのか
  • かゆくて掻いていたら傷ができてしまたのか

を見分けることです。それによって対処法や予防策も変わってきます。今回はそんなデリケートゾーンにかゆみと傷がある場合の対処法などを解説していくのでぜひ参考にしてみてください。

傷が先にできてかゆい場合

もともとかゆみはなかった、もしくはかゆみと同時に傷に気付いた、という場合は傷が先と考えて良いです。傷ができる原因としては、

  • 性行為
  • 自慰行為
  • 下着の擦れ

などが考えられます。この場合はデリケートゾーン自体がかゆいというよりは傷が治りかけでかゆいというのが最も有力でしょう。

しかし、デリケートゾーンは蒸れやすくてなかなか傷が完治しません。さらに、雑菌や細菌が繁殖してより強いかゆみや悪臭に見舞われることもあります。

そうならないために、なるべく清潔を保ち、感染を防ぐような塗り薬を塗ると良いでしょう。ここでは薬局でも売っている「クロマイ」という塗り薬をおすすめします。

クロマイはかゆみ止めではありませんが感染を抑えてくれるのでこの状況ならピッタリですね。

膣内に傷ができてかゆい場合

膣内をケガしてかゆいという状況はなかなかないかもしれませんが、もし膣内を怪我したとしてもクロマイは塗らないようにしてください。

膣内は多少の傷は自然に治ります。それよりも膣内がかゆい場合は別の疾患が疑われるので病院に行った方が良いです。

かゆくて掻いてたら傷ができてしまった場合

先に何らかの原因でかゆみがあって、掻いていたら傷ができてしまった場合は傷が問題ではありません。それよりもなぜかゆいのかを特定し、適切に対処してかゆみを治していかなくてはなりません。

傷が気になる場合はクロマイを塗りますが、カンジダなどを治すことはできないので、以下のページで原因を見極めて正しくケアしてみてください。

>>デリケートゾーンのかゆみの原因!

まずは傷ができないようにして清潔を保つ

傷ができる原因は人それぞれだと思いますが、細菌が繁殖するのが一番まずいので、まずは傷の完治を目指し、治ったら傷が再発しないように注意しましょう。

ちなみに傷ができる性病はないので安心してください。かゆみは炎症によるものが多いので氷水で冷やしながら安静にしてみてください。

常備で安心!デリケートゾーンのかゆみを抑える市販薬!

デリケートゾーンがかゆくてどうしようもないときって誰にでもあります。

原因は様々ですが、特にオリモノや匂いに変化がない場合は一過性なことが多いです。

そんな時、かゆみを鎮めるのに便利なのが市販薬。

根本的に治すというよりは「一時的に抑える」という意味合いが強いですが、かゆくてどうしようもなくなった時のために1つ常備しておくと心強いです。

大抵はどこのドラッグストアでも売っているので、次のページを参考にしながら自分にあった市販薬を見つけてみてください。

デリケートゾーンのかゆみに使う市販薬まとめ